BONDS -Save Our NIPPON Project- 様からのチャリティ

2016年3月31日(木) 『BONDS -Save Our NIPPON Project-』代表の中濱様がJETOみやぎ事務局にお越しになり、東日本大震災復興チャリティーイベントでの収益金をご寄付いただきました。
“BONDS”様は「都内でイベントを行った際の収益金を自分達で直接被災地に行き寄付をし、全ての過程をイベントに来ていただいた方々にSNSを通して配信することにより収益額や収益金の使い道を明確にする」という信念の元に活動されております。
中濱様には昨年の4月にもお越しいただいており、継続的にJETOみやぎを支援していただいております。
昨年の贈呈式の様子

ご浄財はJETOみやぎの震災孤児の支援に利用させて頂きます。
ありがとうございました。

【チャリティ額:100,000円】


BONDS
左より、菅原理事長、中濱様。

株式会社ヌマザワ様からのチャリティー

山形県新庄市に本社がございます葬儀社の株式会社ヌマザワ様より、震災孤児の方々にぜひ役立ててほしいということで、120万円分の図書カードを寄贈いただきました。

ヌマザワ様は創業から120周年を迎えたということで、それを記念して120万円分の図書カードを震災孤児に送ろうと考えられたそうです。

また、ヌマザワ様のぶつだん店「ぶつだんギャラリーヌマザワ」前にはいのちのバトン「祈り」というお地蔵さまが建立されております。長年「命の尊厳」に関わってきたヌマザワ様は、無念にも我が子を遺して逝かれた親御さんの大切な想いを、いくらかでも子どもたちにつなげていけるお役に立ちたいと考え、このお地蔵さまと募金箱を設置されたそうです。

今回は、その募金箱に寄せられた新庄市民の皆様からの15,725円も、あわせてご寄附いただきました。

頂いたチャリティーは震災孤児のために大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました。

【チャリティ額:15,725円 + 図書カード1,200,000円】


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あすと長町仮設住宅自治会様からのチャリティ

12月4日(金) あすと長町仮設住宅自治会で代表をなさっている飯塚様がJETOみやぎにお越しくださいました。あすと長町仮設住宅は震災から5年となる2016年3月末までで閉鎖する予定となっており、自治会も解散する運びとなったそうです。自治会の運営資金は日本のみならず世界中の方々や多くの企業からのご寄附等でまかなっていたため、解散時に余ったお金は誰から見ても透明性が高く公平であるべきとのことから、自治会の皆様で話し合ってJETOみやぎにご寄附いただくこととなったそうです。JETOみやぎの活動の説明時には、大変熱心に耳を傾けておられました。こういった活動を通して、支援している子供達のひとりでも、地元宮城や被災地の復興に役立ちたいという大人に成長していただければありがたいとおっしゃっておりました。

頂いたチャリティーは震災孤児のために大切に使わせて頂きます。
ありがとうございました。

【チャリティ額:106,632円】


あすと長町仮設住宅自治会

アミティエクラブ様からのチャリティー

アミティエクラブ様より、秋のお食事会の際に集めた募金をご寄付頂きました。

JETOみやぎは皆様からの温かいご支援で成り立っております。
この度は本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

【チャリティ額:100,000円】

アミティエクラブ様の募金

アールフランセ様の記事に掲載されました

9月20日(日)河北新報 朝刊にアールフランセ様で行われたチャリティーイベントの様子が掲載されました。

仙台市内の三つのホテル、ダイワロイネットホテル仙台様、ホテルモントレ仙台様、三井ガーデンホテル仙台様にて、復興へのエールを七夕飾りの短冊に託してもらうチャリティイベント”絆の七夕プロジェクト”を実施し、宿泊者の皆様からいただいた募金をJETOみやぎにご寄付いただきました。

今後とも温かいご支援を宜しくお願いいたします。


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プロフィール

JETOみやぎ事務局

Author:JETOみやぎ事務局
「認定NPO法人 JETOみやぎ」は、東日本大震災で両親を亡くした孤児を支援するプロジェクトです。

2014年8月26日に認定特定非営利活動法人としての認定を取得しました。

http://www.jeto-miyagi.org

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