【子どもたちの悲しみに寄り添うこと】

本日の地元紙「河北新報朝刊」に「あしなが育英会」さんが震災遺児の保護者を対象に調査したアンケート結果が掲載されていました。

心のケア_あしなが_河北

記事によると小学生以下の遺児の3分の2が、被災体験によって心身に何らかの影響を受けている。寂しさや悲しみの感情を抱えたままのケースも多い。育英会によると「心のケアの重要性が高まっており、遺児に寄り添う姿勢が必要」とのこと。

JETOみやぎでも震災孤児への訪問ヒアリングを続けいますが、震災から2年が経過した中、少しずつ心の平静と明るさを取り戻しつつあるのを感じる一方で、新たに心のトラウマや葛藤、寂しさやストレスに対処する方法が分からず、様々な症状を訴える子供たちもいます。

JETOみやぎでは引き続き子どもたちの心の今を見つめ続けて参ります。
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JETOみやぎ事務局

Author:JETOみやぎ事務局
「認定NPO法人 JETOみやぎ」は、東日本大震災で両親を亡くした孤児を支援するプロジェクトです。

2014年8月26日に認定特定非営利活動法人としての認定を取得しました。

http://www.jeto-miyagi.org

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